タッチが違うって、どういうこと…?


 体験レッスンやお問い合わせの際、
一番良く聞かれるのが自宅での楽器についてです。
 
アコースティックピアノ or 電子ピアノ ???   
 
ピアノに触れたことのない方にとっては、
「鍵盤があって音が鳴るんだから、そう変わりはないでしょ?」と思われがちなのですが、そんな方でもきっと一度は耳にしたことがあると思います。

この話題になると必ず出てくる言葉・・・「タッチが違う...」


でも、
タッチってなに? 実際にはなにが違うの?? (゚ペ)?
具体的なことがわからないままでは、検討することもできませんよね。
 
では、この「タッチ」とは具体的にどんなことを指しているのでしょう?

 
いろいろな角度から調べて考慮してみると、鍵盤楽器における「タッチ」という表現は広義に解釈されており、状況によって解釈の仕方が異なっていることがわかります。
 
大きくわけては、次の2つと捉えることができると思います。
仝鞍廚魏爾蹐靴燭箸の感触  打鍵の仕方(もしくは奏法)


(例1)
ヾ(*`Д´*)ノ" 本物のピアノと電子ピアノではタッチが違う!!  

→ この場合のタッチとは、仝鞍廚魏爾蹐靴燭箸の感触 のことであり、その際の鍵盤の重さ軽さも含まれます。
 
(例2)
ヾ(*`Д´*)ノ" 電子ピアノは、タッチによる音色の変化がつけられない!!

→ この場合のタッチとは、打鍵の仕方(もしくは奏法) のことですね。
「打鍵の強さに応じたボリュームコントロール」や「どういう力の使い方をしてどのように鍵盤を触るか」というテクニック的な意味として使っています。
 
 
次の記事では、
ピアノと電子ピアノにおけるタッチ(仝鞍廚魏爾蹐靴燭箸の感触)の違いについて、詳しく書いていきたいと思います♪
 



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